受験者(4):男性 ← BACK   NEXT →
 


失礼いたします。
(前日ほとんど寝てなくて、ぼーっとしてたのか、
何を思ったか日本語で挨拶してしまった。)

B : Please take a seat.

Thank you.

B : Please tell me your name and where you come from.

My name is XXX. I come from Osaka.

A : Osaka? You can take an interview in Kyoto. What brought you here?

I visited Kyushu island two years ago. Nagasaki, Kagoshima, Fukuoka. I
really enjoyed myself. So I took this opportunity to come to Fukuoka.

A : You came here by car, by bus, by train, or by plane?

I came here by airplane.

A : I thought you came here by car because my question is about car.
Japanese people often change their car. They want to buy a new car. Why?

Because some Japanese people think they belong to the middle class, they
just want to show their affluence.
(高価な車を所有することが、ひとつの社会ステータスになってると思うと説明した
が、どう英語で話したか覚えてません・・・)
But I think it's waste of money. And they should be more considerate of the
environment. In Osaka, there is so much of air pollution and traffic jam.

A : What do you think of hybrid cars? Those cars are eco-friendly cars.
Tell me what the difference between Japanese hybrid car and European
hybrid car is.

I'm sorry, but I don't drive a car. I'm not sure about cars.
(車に乗らないのに、車の詳しいことがわかるはずがないので、正直にわかりません
と言った。)

A : All right. I want to talk about sumo. Recently there have been many
foreign-born wrestlers in sumo world. What do you think about this?

That's a good thing.
(たくさんの外国人力士が増えることで、日本文化のことをよく知ってもらう良い機
会になると思う。相撲の世界は伝統的なしきたりなど多く、なれるのに大変だとは思
うが、素晴らしい経験になると思う。などと、自分でもよくわからないことをべらべ
ら話した。)

A : あなたは相撲業界に、何パーセントくらい外国人力士がいたらいいと思いますか?

30 to 40 percent would be interesting. Like a soccer or baseball.

A : そんなに!? 
(ここで、ABC、3人とも笑っていたが、私はすでにパニック状態で、普通の神経で
はなかったと思う。次にこんな事を言ってしまった)

インド人の力士なんかいたらすごいと思う。 インドのことを正しく理解してる日本
人は少ないですから。

(またまた3人とも大笑いしていた。相撲業界のことを何も知らないことがバレバレ
だったはず)

A : Please tell me about DONBURI. What is DONBURI?

DONBURI is a dish made from...
(あれだけ覚えた300選だったのに、突然、頭が真っ白になり、言葉が出てこない。
日本では典型的なランチでサラリーマンや学生がよく食べるのよね、なんて言い
ながら、300選の内容を思い出し、どうにか説明をした。 すると、明らかにこの
答えがまずかったのであろう、A氏が助け舟を出してくれて、どんな丼物が人気があ
るのか聞いてくれた。A氏はとても感じがいい。)

Tendon. Big shrimp is (え?油で揚げるって単語え?うそ?出てこない! どうに
か思い出して) freid in vegetable oil...(あとはなんとか答えたと思う)

A : I'll take Tendon for lunch today. Thank you.

(あっという間に終わった。とても満足できる答え方ではなかった。)

Thank you very much. Have a nice day!

どうもありがとうございました。 失礼します。(と最初と同じく、こうなったら礼
儀正しい日本人を!ということで、日本語でお礼を述べ、お辞儀をし、ドアをしめ
た)

去年の京都会場と比べると、ここ福岡はゆったりとして良かった。ネイティブの面接
官の方もとても気さくな感じで、面接を受けていると言うよりは、ちょっと外で立ち
話してる感じがした。もう少し話していたいなと思わせるとても良い人でした。あと
は自分の出来の悪さを反省します・・・

 


 
 
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