受験者(12):女性

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Good morning!

B: Good morning. Please have a seat.

Thank you. May I put my bug and coat here?(と別の椅子を指し聞く。いいと言われるに決まっているけれど、一応マナーだと思ったので)

A:(Bに対して「今日はちょっと寒いから皆コート持ってきてるよねぇ」と言っていた)

B: (もう一度)Please sit down.

Thank you!(と言ってすわる)
(Thank you for coming todayと言われたので、thank you. for this opportunity.と言ってみたが、まだ話の途中だったので、ちょっと失敗)

B: May I ask your name?

Yes, my name is ○○. Nice to meet you all!(全員にっこりはするが、返事なし。nice to meet youは余計だったかも)

A: Where do you live?

I live in Kawaguchi City, Saitama Prefecture.

A: Then,(ここまで来るのに長い時間が掛かったでしょう?という意味のことを聞かれる)

Actually,it didn't take that long. It took me about one hour to get here.

A: By train?

Yes,by train.(自ら言うべきだった?)

A: Ms. ○○, I want you to relax a bit more. Now I'm going to ask you some questions. 私が東京(日本だったかな)に初めて来た観光客だと思って答えてねという意味のことを言われた。

Yes, I will.

A: 日本の新年の祝い方を教えてください。

まずNew year's Eve に「除夜の鐘」という108つの鐘を寺でならされているのを聞く。
それはWorldly sinsをあらわしていて、聞く事によってPurifyされる(ホントに?)。
その後、お寺や神社へ「初詣」にくり出す人もいる。
そこでNew year's resolution をつくります。朝は「お節料理」という新年用の特別な料理を食べます。
その年の健康や幸福を祝って食べる料理です。

A: あなたも毎年ご家族と食べますか?(家族そろって食べるという事を言うべきだった?)

Yes,I do.(何かつけくわえるべきだった?)(しかもちょっとウソ。お正月にはほとんど日本にいたことがない・・・)

A:Thank you. Well, next question. "フリーター"という働き方をする人がいると聞きましたが、それについてはどう思いますか?

(フリーターの説明をすべきだったかもしれないが、あえてしなかった)
そういう現象を見聞きしはじめた頃は働きたい時だけ働く、その人たちのことを責任をとろうとしない人達だと思っていたが、ここ何年かの不況下ではそういう道をとらざるを得ない人々も多いと聞いている。
最近読んだ新聞記事によると(本当はニュース番組だった)最初は好んでフリーターになった人も何年か後に正社員という安定性を求めてJob-searchingをするが、その時には企業があまり経験がないことなどを理由に受け入れないそうだ。
気の毒に思う。(政府がinitiativeをとって何かすべきだ・・と言えば良かった)

A: 私はカナダから来たんだけど、日本とカナダは色々な事が違うみたい。

Are you? I used to live in Canada. I lived in Toronto for a month and 8 months in Vancouver.

A: Really? と言って身を乗り出し、少しカナダの話をする。トロントでは何してたの?バンクーバーでは?などと聞かれ、ちょっと話す・・・。

A: 最近、日本で野球を見に行って来たんだけど応援の仕方が日本と北米では違うみたい。それは何でかしら?カナダでも野球みた?

と聞かれたので、トロントでBlue Jays 対 Ny Yankeesを見ました。あのドームが好きですとお世辞を言っておく。でもversusと言わず、betweenとか言っちゃいました。
訂正しようとしたら、もう会話が進んでしまっていた。墓穴。
I think it derives from groupism (これが使いたかった)日本人は同じグループに帰属して皆で同じ事を一緒にやるのがcomfortableなんですよ。それが一番大きな理由です。
(じゃぁ他の理由は?と聞かれたらどうしようと思って、何かまだ聞かれそうだったが、Cの「そろそろこの辺で」という声でAの"Thank you for coming."となっておわった。
一応もう一度"Thank you again for this opportunity!"と言い、かなりにこにことしてみる。
ドアから出るときに振り返って、もう一度お辞儀をしたら、皆下を向いてかきこんでいた。こわ〜い。)

追記:終わって立ち上がった時にCの方が「ありがとうございました」とおっしゃったので私も「ありがとうございました」と返しました。
もちろんすっごいにこにこ笑いながら。(日本語で言われたのだから、日本語でお返事してもいいですよね?)

*基本的ににこにことほがらかに話すことに気をつけた。(フリーターの人たちが正社員になろうとしても、なかなかなれなくて気の毒という箇所以外はなるべく笑顔で話す事を心掛けた)
*何回も言い直したりしたので、聞きとりづらかったかも。一番最初だったので緊張しました。



 
 
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