受験者(117):男性 ← BACK   NEXT →


英語で再現できませんので、日本語で「こんな感じ」程度の報告とさせてください。すみません。

B:どうぞ、おかけください。

ありがとうございます。

B:お名前を聞かせてください。

梅沢義男です。

B:どちらにお住まいですか。

新潟県の新潟市です。

A:それでは、これより試験を始めます。準備はよろしいですか。

はい。

A:どうして、日本ではこんなにも多くの人たちが英語の勉強をしているのですか。

(英語は国際語で、特にビジネスでは重要です。海外旅行に行く際にも必要です。というようなことを言ったつもり)

A:日本語は、国際語にはなれませんか。

(日本語の構造は他の言葉ととても異なっていて、習得するのが大変なのでならないと思います。という回答をしたつもり)

A:では、英語の構造は簡単ですか。

そうは思っていなかったが、何か話さないといけないと思い、今までの発言から、ある意味ではそう思います。みたいなことを言ってしまった。ろくに話せもしないのに。

A:今、中国が大きく発展してきていますが、中国語は国際語になりますか。

中国語は将来、優勢な言語になるでしょう。ただし英語はこの先も重要な言語でありつづけると思います。と言ったつもり。

A:小さな子供が、携帯電話を使うことについてどう思いますか。

それには、良い面と悪い面があると思います。インターネットアクセスで有益な情報を得ることが出来ます。しかし、ジャンクメールがたくさんある。みたいなことを言ったつもり。

A:メールのやりとりしかしないで、仲良しの関係が薄らいでいますか。というような質問をされ、イエスとしか言わなかった。どうして、なにか後につなげなかったのか悔やまれます。

A:ゲンカンとは何ですか。

ゲンカンとは、日本の家の入り口です。私たちはそこで靴を脱いで、家の中に入ります。

A:靴を脱ぐときどうしますか。というような質問に、何だろうという顔をしたら、自分で靴を脱いでそれをかざして、またそのようなことを言った。
(この質問に対する返答の途中で、ベルが鳴ったが、Aが私に続けるように促した)

靴を脱いだら、帰りに履きやすいように向きを反対に向けます。といいたかったが、まともな文にならなかった。日本の家庭に招かれた際のマナーのようなことを言えればよかったが、何も言えなかった。

A:ありがとうございます。これで終わりです。

ありがとうございます。





 
 
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