受験者(47):男性 ← BACK   NEXT →

Good afternoon!

A: Hello!

Hello

B: Please have a seat.

Thank you.

B: May I have your name?

My name is ….

B: Where do you live?

I live in ….

(ここで、ちょっとした空白があったので、最近のビルの強度不正問題で○○がテレビで毎日放映されていたので、その件をちょっとしゃべろうとした。但し、結果としては、十分な準備をしていなかったので、しどろもどろになった)

… is a notorious city for the current building ????????

(この後、どのように言ったか覚えていないが、なにしろ、文章にはなっていなかった。きちんと準備をしておけば良かった。きちんと出来ればもっとこの話題で時間を経過させる事が、出来たと思う。

A: Do you have any plan after this?

(これが、質問の一つなのか、或いは、導入部分なのか不明。以下、
英語の文章は、自分及び質問者の内容も、全て記憶はうろ覚え。エッセンスのみ)

I will go to an English school. I am requested to report what happened here.

(たいへんですね、と言うような事を言われたと思う

It’s not so far from here, so no problem at all.

A: I am curious. May I ask what school?

Hello

(ハローアカデミーと言う所、ついつい、いつも「ハロー」と言っているので、アカデミーを付けるのを忘れてしまった。 私は、名前を出す事は特には問題は無いとは思うが、家に帰って話をするとワイフからは、「ちょっとどうかな?」と言われてしまった。 いけなかったか?)

A: I don’t know.

(二人に知っているかと聞いていた。二人の日本人は知っていた)

B: Yes. It’s famous.

It’s dedicated to the tour guide test.

A: Why do women serve tea at the workplace?

(予想外の質問で一瞬とまどうが、自分の考えを述べた。なので、言葉に詰まる事も無く、スムーズに話しは出来た)

Well, nowadays it’s a rare case. There is gender equality. And there are tea serving machines. It takes time to serve tea, so women want to do their own jobs. When I worked, and I asked women to make tea, they said please do it yourself. As far as I know, it used to happen before, but we seldom see it now.

(よく考えて見ると、質問には回答出来てはいない事に後になって気が付いた。少なくとも、以前お茶くみがあった時に、どうしてそれがあったのかの説明が必要であった)

A: How would you describe “gagaku”?(はじめ、「ががく」が聞き取れず、聞きなおした。)
(雅楽は、全くのノーマークで300選でも一度も目を通していなかったので、知識はゼロ。想像で、がむしゃらに回答)

“Gagaku” is traditional Japanese music played by traditional Japanese musical instruments such as the “koto”, “shamisen”, “shakuhachi”, and drums.

(うそ八百、でたらめのオンパレード)

A: Only music?

(怪訝な顔をしていたので、この聞かれ方は、回答が違っているのだとは認識するも、どのように違うのかが判らず、下手に、いい加減な事を言うのも、いやだったので「これが私の理解だ」と言い切ってしまった。せめて、May be I am wrong. I will check later soon.とか, I believe so. とか言えば良かったと、後で気が付いたが、後の祭り。)

This is my understanding.

(と笑顔で、答えた。AがCを向いたら、)

C: One more.

A: What is “nabe”?

(廊下で待っている時に、中の会話がかすかに聞こえたが、前の人にも最後はなべを聞いていた。準備をしていたので、一安心)

“Nabe” is a common one-pot meal because it is very easy to cook at home. Almost all ingredients such as vegetable, meat, and fish can be used. Therefore, “nabe” is very nutritious. Especially, in winter “nabe” is the best meal to warm ourselves. In my case, because my daughter likes “nabe” very much, we have its almost every month throughout the year, not only in winter but also even in summer.

A: This is the end. Thank you for coming.

Thank you very much.

A: Bye!

Bye!

C: お疲れ様でした。

(立って、出口に向かう時に声を掛けられたので、日本語で有難うございましたというのがよいのか、サンキューと言った方が良いか考えているうちに、出口に着いてしまい、結局彼に対しては返事をしないまま、退室してしまった。後で、これは大きな過ちを犯した事に、気が付いた。採否は、最終的にはJNTOが決める事であり、英語の能力はその一つの要素に過ぎず、JNTOにこそ、より失礼の無いようにすべきであった)

実際には、もっと色々な事をしゃべり、話をとぎらせる事は無く、空白は殆ど無かった。但し、雅楽で確認を求められた時に、漢字を思い出す為に、しばし思いにふけって3秒位の空白が発生した。終始、笑顔で、大きな声で、はっきりと対応出来たと思う。

質問は、英語力を確かめる為に用意されており、導入部分での日常会話がそのまま続いていれば、それで終わっていたように思える位、先方が質問をする事にはこだわってはいなかったように思える。



 
 
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