Good luck on you!

リチャード・ブランソン氏と植山学院長

英国ヴァージングループ会長で、ハロー通訳アカデミーの最高顧問でもあるサー・リチャード・ブランソン氏は、ヴァージン アトランティック航空のアッパークラス・スイート(新クラス)の広報プロモーションのためにこの度来日しました。

2004年9月2日、パークハイアット東京で行われたレセプション会場で、植山学院長の「通訳案内士試験を目前に控えたハローの生徒に何かメッセージをお願いします。」に対して、ブランソン氏は、自分の顔写真の載った『祈合格』のリーフレットを見ながら、"Good luck on you!"と生徒の皆さんに伝えてください、とのメッセージを頂戴いたしました。

自らプロモーションの先頭に立つブランソン氏

自らプロモーションの先頭に立つブランソン氏

ヴァージングループ広報部とハローのスタッフ

ヴァージングループ広報部とハローのスタッフ

ヴァージングループ会長
サー・リチャード・ブランソン氏のご紹介

年間40億ポンドの総売上高を誇るヴァージン・グループの創始者であり会長のサー・リチャード・ブランソン氏は、1970年にレコード通信販売会社「ヴァージン」を設立し、世界の6大レコード会社に数え上げられるまでに育てあげました。

1984年には「ヴァージン アトランティック航空」を設立。

さらには、インターネットや携帯電話事業といったIT分野への進出も果たしています。

その一方で、社会奉仕活動にも積極的に参加。青少年育成キャンペーンや、自らが創始者の一人となった「ヘルスケア財団」を通じてエイズ撲滅基金への協賛もしています。

熱気球による世界初の大西洋および、太平洋横断を成功し、冒険家としても知られていたリチャード・ブランソンは、2000年に英国エリザベス女王より"ナイト"の称号を授かり、サー・リチャード・ブランソンとなりました。