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通訳ガイド国家試験受験対策コースの
ご案内

[1] 本コースの特長
[2] 第1次英語試験対策
[3] 第1次邦文試験対策
[4] 第2次試験対策
[5] 通信コースのご案内

使用教材」で使用する教材をPDFにて公開しております。詳しい説明がご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。


[1] 本コースの特長


(1) 授業内容は、合格者数毎年連続全国第1位を誇るハローによって、綿密にプログラム化されたものである。
(2) 基礎力養成から実戦的応用力の養成まで段階的に学習できるようになっている。
(3) 1次試験から2次試験まで合格に必要なことは何でもする。
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[2] 第1次英語試験対策


(1) 講師:通訳ガイド及び英検1級の資格を持つ、ハロー専任ベテラン講師が責任指導を行う。
(2) 教材:出題傾向に完全準拠したハロー独自開発教材を使用する。
(3) 授業の構成
1. 『受験英文法の総整理』講座の活用
  開講前に『受験英文法の総整理』講座をCDまたはテープにて受講することにより、通訳ガイド国家試験第1次試験合格に必須な英文法の総整理を行う。(使用教材:「受験英文法の総整理」「講義メモ」)
2. 基本書の学習
  校内模擬試験の出題範囲表にそって、「でる単1」「でる単2」「日本的事象英文説明300選」「受験英文法の総整理」を授業と並行して学習していく。
3. 既出問題研究が授業の出発点
  「敵を知り、己を知る」ことが、勝利の鉄則である。授業では、まず最初に、最近の既出問題を徹底的に学習する。この過程で出題傾向を知ると共に、自分の強い分野、弱い分野がはっきりと認識でき、明確な勉強の方向性が出てくる。(使用教材:「英語第1次試験問題集」他)
4. 実戦的応用力の養成
  既出問題研究の後、授業では、最近の出題傾向に完全準拠した演習問題集を使用して、実戦的応用力の養成を行う。(使用教材:「教本A」「教本B」)
上記と並行して、日本的事象の英文説明問題対策の指導も行う。(使用教材:「日本的事象英文説明300選」「日本的事象Q&A」)
5. 校内模擬試験・公開模擬試験
  計6回行われる校内模擬試験は、学習の良きペ−スメ−カ−であり、公開模擬試験は本試験直前の最終調整と弱点補強の指針となる。
答案は添削、採点後に、個人別成績表・得点分布表・偏差値表・成績優秀者一覧表と共に返却される。丁寧に添削された答案は、答案作成技術を磨く上で最高の教材となる。本試験直前にそれまでの全ての模擬試験(=予想問題)の答案を総復習することをお勧めする。必ず、本試験に役に立つはずである。
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[3] 第1次邦文試験対策


(1) 講師:ハロー専任ベテラン講師が責任指導を行う。
(2) 教材:出題傾向に完全準拠したハロー独自開発教材を使用する。
(3) 授業の構成
1. 基礎力養成のためには「地理・歴史/重要事項のまとめ」「産業・経済・政治・文化/重要事項のまとめ」などを使用して学習する。
2. 既出問題研究と関連演習問題
既出問題を学習しながら、内容が関連した演習問題を行う。
(使用教材:「第3次試験問題集」「関連演習問題」など)
3. 応用力の養成には「日本地理・日本歴史重要事項問題」などを使用する。
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[4] 第2次試験対策


(1) 講師:指導経験豊富なネイティブスピーカー講師が担当する。
(2) 教材:出題傾向に完全準拠したハロー独自開発教材を使用する。
「英語第2次試験レポート」「模擬問題テキスト」
(3) 授業内容:2次試験にて問われる可能性が高いトピックを中心としたQ&Aスタイルの授業。
(4) 1次試験合格者向け特別プログラム
1. 『2次試験対策特訓クラス』
  第1次試験の合格発表直後から第2次試験の直前まで、平日の午前・午後・夜間に2時間の特別クラスを設置する。
2. 『2次試験直前対策セミナー』
  試験前の日曜日を2〜3日間使い、1日当り4時間の猛特訓を行う。s
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[5] 通信コースのご案内


(1) 基本コンセプト
  通信コ−スは、ハロ−の授業は受けたいが、直接通学することができない方のために用意されたコ−スである。臨場感豊かな授業生録音CDまたはテープを利用することにより、あなたは居ながらにして、通学生と同一内容の授業を受講できる。通学生と通信生のあいだには、合格率の差は全くない。
「北は北海道から、南は沖縄まで」はもちろん、最近では海外在住の受験生からの受講も年々増加してきている。
(2) 本コ−スの特長
1. 週1回の教材送付
  授業生録音CDまたはテープ・配布資料・テスト等を一週間単位で毎週送付する。テストは自宅で解答後、ハロ−に送ると添削、採点されて返却される。
2. 繰り返し復習も可能
  CDまたはテ−プはハロ−に返送する必要はないので、何度でも繰り返し学習することができる。これは通信生の大きな利点である。
3. 質問に対する回答も万全
  授業内容に関する質問には責任を持ってお答えする。
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